お金が無い‐ギャンブル地獄は借金生活の元凶

お金が無い‐ギャンブル地獄は借金生活の元凶

ここ1年くらいの話しです。もともと下請け業者で仕事をしている身でした。業界の上で変動が起きればその波に乗らざるを得ない立場です。今年の4月に業界が大きく変わり、下請けの私としては大打撃でした。作業の効率の低下、賃金の低下など様々なマイナス要素が増えてしまいました。

 

 

そんな中、仕事のストレスからか仕事の休みの日や仕事終わりにギャンブルをするようになりました。パチンコ・スロットです。

 

 

車で少し移動すればパチンコ屋がたくさんある地域なのでどうしても誘惑に勝てず、日頃のストレス発散もあってか歯止めが効かなくなってしまいました。

 

 

 

負けが続き貯金も底をついてしまい、ついには消費者金融で借りてしまいました。30万円程借りたのですが生活費などもお金がかかっていた為、直ぐに無くなってしまいます。当然のことながら、ギャンブルでは負けが続いてしまっています。親に相談するわけにもいかず、友人にまで借金をするようになりました。

 

 

 

しかし、このままでいいのか、と自問自答する時間も増え我に返った時に冷や汗が出ました。消費者金融からも借りて友人からも借りて、賃金も下がっているのにどうやって返そうと思い悩む日々が始まります。生活面から見直そうと無駄遣いをしないようにと出来るだけ努力するようにしました。

 

 

 

少しのお金でも借金返済のほうに当ててギャンブルとは縁を切りました。仕事もたくさん貰えるように色々な人に頭を下げ仕事を貰う事に専念しています。

 

 

ストレスの発散の仕方を間違えてしまった事に大変後悔しました。友人にまでお金を借りてしまったという罪悪感は未だに拭えません。1日も早く借金を完済出来るように日々頑張っています。お金というものは本当に怖いものだという事を身を以てわかりました。

 

 

ギャンブル地獄は想像以上にきつい。昔はスロットで勝てる時代も確かにありましたが、今ではほぼ不可能。

 

 

勝てる要素もありますが、スロットを極めるぐらいなら株式投資とかリターンを増やした方が良いでしょう。

 

 

 

お金がない公式サイト

 

 

 

貧乏は正直に言ってつらいよ

 

 

 

幸いにもなどとは言えませんが、平均年収200万円以下であるワーキングプアからは免れていますが、それほど収入はなく300万円以下のプレ・ワーキングプアといったところです。

 

 

仕事で車が必要なのですが社用車がないためにやむなく私用車を使用していますが、ガソリン代や車検、季節ごとのタイヤ交換等々で維持するのがやっとというところ。

 

 

 

もらった給料も水道代や光熱費、車の維持に家賃に食費と必要な経費から残った金額を考えると、何故こうして仕事をしているのか生きているのかわからなくなってくる時がありますね。爪に火をともすなどという言葉がありますが、働けど働けど我が暮らし楽にならずで、一向に良くなる気配がありません。

 

 

それでも生きていかないといけませんから、節約なりなんなりしなきゃいけないわけです。

 

 

 

そんな私の節約術としましては、まず食費についてです。賞味期限切れの食材や弁当などはもちろん買っていますが、主にディスカウントショップが中心です。100円で3玉のうどんとカレールー、40円くらいの豆腐や納豆ばかりで食費を抑えています。

 

 

 

衣類も下着は100円ショップのボクサーブリーフが意外と長持ちし、半年経っても破れる気配もないので重宝しています。服は本当に必要でない限り購入していません。私自身もそれほど衣服に拘らないせいか、その辺りは特に困ることが無いのです。

 

 

 

ただ、あまりに節約ばかりですと息が詰まってしまいますから、レンタルした映画を必ず見ます。それもポイントで旧作を借りれば実際のお金も掛かりません。本なども読みますが、図書館なら無料でたくさんの本が借りられますし、今は古本屋でも良い本が安く買うことができます。

 

 

 

 

遠出までして出掛ける娯楽は行き帰りの疲れを考えると億劫なので、あまりお金が掛からなくて済むので良いですね。

 

 

ただ、正直ケチくさいなと自分でも思わないでもないですから、この生活がもっと楽になって欲しいですね。

 

 

やっぱり、貧乏は辛いです。